ABOUT

エビデンスを、健康の力に。

本研究室では、疫学研究による生活習慣病(循環器疾患やがんなど)の危険因子の解明や得られたエビデンスを整理し、健康寿命の延伸や生活の質(QOL)の向上、そして公衆衛生の発展に寄与することを目指しています。

また、行動科学は、医学・保健分野において、健康行動に影響を及ぼす文化的・社会的・環境的・個人的要因を科学的に研究し、より望ましい健康行動の形成や行動変容へ導くためのエビデンスを追究する学問であり、ヘルスプロモーションや公衆衛生政策の策定・改善を進める上で重要な学問です。

ノートパソコンを前に話し合う学生

ACTIVITY

活動報告